2010年12月05日

建築家・松井哲哉さんの描く「まちと建築」

今週のゲストは一級建築事務所ウーズ代表の松井哲哉さんです。
亀岡で育った松井さんのふるさとへの思いと建築についての思い。
まちづくりについて、パーソナリティ・広瀬之宏さんがインタビュー。

亀岡プロジェクト2010「場所の美と感性」
の取り組みについてもご紹介いただきました。
http://www.kyotogakuen.ac.jp/~o_human/News/wp-content/uploads/2010/11/kameoka-project.pdf

番組はネットでもお聴きいただけます!

CIMG6115.JPG

場所の美と感性亀岡プロジェクト2010

亀岡駅の北、牛松山を背景とした緑地の中に、ぽっかりと佇む亀岡商工会館があります。
1964年に姿を現わし、さまざまな経緯をたどって現在に至るこの建築には、
その場所性(文化・歴史)が独特の雰囲気として滲み出ています。
今回、この亀岡商工会館をプラットホームにして、場所との交感を通じた展示、
講話、対話、交流のためのインスタレーションを行います。
京都学園大学「アートギャラリー実習」の一環としてのこの企画は、
教育(学術)と社会(場所)を美的・感性的に結び合わせる社会美学の実践でもあります。


12/17(金)[開場時間:18:00−20:00]
      ライティング18:00/オープニング18:00−20:00
12/18(土)[開場時間:13:00−18:00]
      トーク「社会美について」14:00−14:30
           宮原浩二郎(社会学/関西学院大学教授)
  
     セッション「生活と    岡崎宏樹感(性社を会め学ぐ/っ京て都」1学4園:45大−学16准:0教0授 )
           藤阪新吾(美術/京都学園大学非常勤講師) 
           松井哲哉(建築/一級建築士事務所UZU代表)
           宮原浩二郎
 1
2/19(日)[開場時間:13:00−17:00]
会期:2010年12月17日(金)・18日(土)・19日(日)
場所:亀岡商工会館
出品:岡崎宏樹・藤阪新吾・松井哲哉・宮平駿也・村田郁恵・吉澤充子
連絡先(代表):京都学園大学人間文化学部 岡崎宏樹
621-8555亀岡市曽我部町南条大谷1-1
       e-mail: okazaki@kyotogakuen.ac.jp/tel: 090-9110-3054
亀岡商工会館
621-0804 京都府亀岡市追分町下島40-1
JR亀岡駅より徒歩5分
JR京都駅から山陰本線(嵯峨野線)で約30分
阪急桂駅東口から京阪京都交通(バス)で約40分
協賛:京都学園大学人間文化学会/協力:亀岡商工会議所



posted by ran at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
最近のコメント
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。